食育のワークショップ
先日食育のワークショップというものに参加しました。
自分がいつも食べている身近な食べ物を、五感を使って感じて、知って、考える、そんなワークショップで、今回のテーマは「蒲鉾」。調理がないので、料理が苦手な私にもぴったりです。
お正月くらいしか食べない蒲鉾ですが、実は平安時代からある古い歴史の食べ物。ちょうど今年の大河ドラマ「平清盛」にも出てくる藤原忠実(ちなみに國村隼さんがやっている役)の転居祝いの宴会での記述が最古の文献のようです。
さて、ワークショップの最初は、嗅覚。蓋をかぶせた器の中の食材を臭いで当てるものです。

暮らしの道具展 –日野明子さんの仕事‐

お正月の1月2日。
益子のstarnetで開催された「暮らしの道具展 −日野明子さんの仕事 -」へ行ってきました。
年明け初日ということもあり、starnet もお正月仕様。
澄んだ空気が新しい年をかんじます。
ま。まずは、はらごしらえですよね。
冬中干していた大根や鮭がとっても美味なランチプレートをいただきました。
ひとくちずつ、大切に食べるのがstarnetのごはん。心をこめてつくられたものは、やっぱり食べている人にも伝わるのですね。
紅葉の三溪園
自転車の旅inデンマーク
北欧・デンマークは、建築や家具デザイン、ビールだけでなく、自転車大国としても有名だということをご存知でしょうか。実はデンマークは自転車保有率が高く、街中ではたくさんの自転車を見ることができます。多くの人が通勤やレジャーに活用、また、前に子供や荷物を乗せる荷台がついた三輪車もあります。
今年の夏にコペンハーゲンに行った際、一日自転車を借りて観光名所を回りました。外国の町で自転車に乗るのはかなり緊張しましたが、コペンハーゲンの道路にはちゃんと自転車専用レーンが整備されているので、通行する人を気にせず走ることができます。もちろん右側通行、信号を守っての安全運転で!
江戸バスに乗って
この2年近く銀座の現場に通っており、地下鉄有楽町線の新富町を利用していました。地上に出てすぐの中央区役所正面玄関脇の発着所には、いつも小さくてかわいらしい真赤なバスが停車しています。その名は「江戸バス」!100円で利用できる中央区のコミュニティバスです。
車内に「江戸バスで行く史跡めぐりマップ」という案内があり、重要文化財にもなっている建造物や橋などを巡れるように、停留所の位置が工夫されています。300円で乗り放題の1日乗車券あり。この安さにもひかれ、先日出かけました。

話題のミュージアム!!
みなさんはじめまして。コンサルティングチームのウオッチメンです。
先日、9月3日にオープンしたばかりの「藤子・F・不二雄ミュージアム」に行ってきました。
場所は登戸駅。
何の写真かと思われたかもしれませんが、これは駅のホームです。
ここから既に「藤子・F・不二雄」ワールド。相当力が入っています。
瀬戸内の旅「豊島美術館」
はじめまして。
narutoです。
あっという間のお盆休み。
みなさんはどのように過ごされましたか?
徳島出身の私は、帰省途中に寄り道して、瀬戸内海の島「豊島(てしま)」へ行ってきました。
直島・犬島は以前、訪れたことがあるので、今回は3島目の探索です。
さっそく岡山の宇野港からフェリーに乗って瀬戸内海へ出発!
小盛りな島がぽこぽこある(なんだかかわいい!)おだやかな内海を横断し、30分ぐらいで豊島に到着です。
さあ、今回の旅の目的“豊島美術館”へまっしぐら!
倉敷とイグサ
暑い日が続いていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。暑さにはめっぽう弱い私ですが、今年の夏は「節電の夏」。エアコンを控え扇風機を使用するなど、小さな努力をしています。そんな中「家庭での電力消費を抑制し経済の活性化を推進する」という名目で、夏の岡山へ行ってきました。
岡山県は、温暖な気候や豊かな自然に恵まれ、昔から美味しいものがいっぱいです。
また、イグサ産業は早島・倉敷周辺で隆盛を誇り、古くは量・質ともに日本一の産地でした。(現在の国産いぐさは8〜9割が熊本県産)
「岡山県」を表す手話(両手をクロスして手を引く動作)は、イグサを織り込む様子だということからも、イグサと岡山県との結びつきがわかります。
今回は旅の1日を過ごした倉敷で出会った「倉敷緞通」及びイグサ商品についてお話します。
蛍の夕べ
ストロー(藁)ベイル(ブロック・塊)・ハウスのワークショップに参加して
家庭でやっておきたい地震対策
先日の東日本大震災から3週間が過ぎ、いまだに余震も続き、多くの方々が不安で落ち着かない日々を過ごしていることと思います。被害の様子が明らかになるにつれ、その大きさに驚くばかりです。被災された方々に心よりお見舞い申し上げますとともに、犠牲となった方々とご遺族の皆様に深くお悔やみを申し上げます。
東京は震度5弱で、私自身初めて体験する揺れでした。本や食器などが落ちた家庭もあったことでしょう。
ショールームオープン
和の魅力
愉快な仲間たち
瀬戸内国際芸術際2010
伝統の良さを再認識した1日
先日、ダニエル「家具の病院」の工房見学に行ってきました。
ダニエルは、横浜の老舗家具メーカーで、その創業者はなんとジョサイヤ・コンドルの親類でもあります。
「家具の病院」は、家具を大切に、愛着を持って使い込んでほしいという発想で、1998年にスタートしたもの。当初は自社製品の修復を目的としていましたが、最近は、自社製品4割で、他社製品の方が多くなっているそうです。工房は、病院という名のとおり、作業内容により、問診科、皮膚科、外科、整形外科などユニークなネーミングがされており、それぞれ家具作りの好きな職人さんたちが、古くなった家具を蘇らせていきます。
歩けば、出会う!
旭川家具産地展に行ってきました
手が掛かるけど、かわいい奴。
節分のお茶会
みなさんご機嫌よろしゅうございます。
だいぶ前のことになってしまいましたが、2月3日はご存知の通り節分。そんな季節の変わり目に相応しい行事として、OZONEの新旧メンバーが集い、目白庭園 赤鳥庵にてお茶会を催しました。
不定期に気まぐれのように開催されるお茶会も今回で3回目。(私の参加は2回目です)茶道の心得がある人もない人も入り混じって、流派の垣根を超え気軽にお茶を楽しむ会は、本当に楽しいものです。


今回は、石州流、裏千家、遠州流のつの3つの流派が入り混じってのお茶会。それぞれ流派の成り立ちや考え方によって、使う道具、その扱い方、お点前の方法、客の作法など少しずつ違います。それぞれ大きな違いではないのですがこれが結構おもしろい。色んな違いを見つけては、それについての会話が繰り広げられ、大盛り上がりでした。
ミシュランと京都
初めまして。紅々です。
春は桜、秋は紅葉で紅に染まる京都が大好きです。
はじめての投稿、まずはこの京都のことから・・・。
私の京都通いは、桜や紅葉に誘われた旅ではなく、やりたいことや見たいことがあり出掛けるので、日帰りや一泊ありの慌ただしさ。いつか古都の桜や紅葉を満喫するだけの旅をしたい!


正倉院展に行ってきました。
奈良国立博物館にて開催の「第61回正倉院展」を観に行ってきました。
日本人なら一度は観ておきたいと勝手に思っていたのですが、会期が17日(今回は20日)と短く、東京への巡回も無いため旅費もかかるし、なかなか機会に恵まれませんでした。
幸いなことに?友人が大阪へ引越し、滞在拠点ができたことから昨年に引き続き、今年も観ることができました。。。。。動機がちょっとせこいかな?(苦笑)
北京国家体育場「鳥の巣」。
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暑さの続く毎日ですが、皆さんいかがお過ごしでしょうか。いよいよ北京オリンピックが始まりましたね。連日TV観戦をされていることと思いますが、開会式はご覧になられましたか。開会式の演出はチャン・イーモウ監督が指揮を取られたそうですね。僕は最初から観ていましたが、中国規模のスペクタクルを見せられた感じで疲れてしまい、選手入場のころには眠くなって最後までちゃんと観れませんでした。印象に残ったシーンは、巨人の足跡形の花火が「鳥の巣」に向かって打ち上げられていくシーンです。天安門広場、紫禁城を通る、南北を貫く北京の中心軸を使った都市的演出で、さすが中国といったかんじでした。北京はオリンピック施設の建設と共にポール・アンドリュー設計のオペラハウスの完成やレム・コールハース設計のCCTV(中国中央電視台)なども大詰めを迎え、国際的な建築家による新しい建築が続々とできあがりつつありますが、今回は開会式も行われた北京オリンピックのメインスタジアムである、スイスの設計事務所ヘルツォーク&ド・ムーロン設計による北京国家体育場「鳥の巣」の制作過程ドキュメンタリー映画を観てきたので、そのことについて書きたいと思います。
ぐりとぐらのいる森へ!
先日、うらわ美術館に行ってきました。
現在開催中の「ぐりとぐらとなかまたち 山脇百合子絵本原画展」を見るためです。
ぐりとぐらといえば、子供の頃に夢中で読んだ方も多いことでしょう。もちろん私もそのひとりです。
あの頃は本気で絵本の世界に入りたかったなぁ・・・絵本の中で繰り広げられる物語がうらやましくて。
今回の展覧会でも、その頃抱いたウキウキするような世界を堪能してきました。
メキシコダンサーちゃん人形も、夢中になって「あひるのバーバちゃん」を読んでいます。
(バーバちゃん、特に大好きでした。今回懐かしくて思わず絵本を購入したのでした。)

そろそろ七夕です
誰もが幼い頃、笹や竹に色紙でつくった飾りをつけて、短冊に願い事を書いた記憶があると思います。
七夕はちょうど梅雨の終わりの頃。旧暦と新暦の差があるためか、どんよりした天気の日が多く残念です。
近所の幼稚園では、子どもたちの大きな願いを背負い、ひたすら風雨に耐えている七夕飾りを見かけます。せっかく作った飾りが濡れてしまって悲しいですが、雨にも風にも負けない、子どもらしい願い事が書かれているのを見ると、なんだか楽しい気分になります。
OZONEがあるビル、新宿パークタワーでも毎年、アトリウムの中で、七夕のイベントを行っています。こちらは、ガラスの天井の下なので雨に濡れる心配はありません。今年は、「カササギ」の群れがが幻想的に舞い、短冊に書かれた思いを運んでくれるというなんともロマンチックなもの。
都心の素敵な長屋
住宅を中心に手がける建築家の三幣順一さんから、二年がかりで進めてきた集合住宅が完成したとのことで内覧会に行ってきました。
場所は渋谷区。高級住宅地をひかえる便利で魅力的なエリアです。
素晴らしく晴れた梅雨の中休み、地図をたよりに駅から歩いて数分、ひときわ輝く、真っ白な建物が目に入ってきました。
入り組んだ住宅地に現れた地上4階・地下1階の集合住宅は、四角と三角で構成された鉄筋コンクリート造の現代建築。
なのに、建築基準法から言うと、これは「長屋」に位置づけられるそうです。
長屋〜?ってだいぶイメージ違うけど。
各住戸がそれぞれ外部からアクセスできて、共用部がない、というのが大きなところのようです。
敷地が四角形ではなく平行四辺形になっており、土地を最大限いかすため、あえて、建物も平行四辺形で計画しています。
ということは、部屋もよく見ると四角ではない。階段の踏面も平行四辺形。バスタブは長方形なのにそのフレームは平行四辺形。そのせいか、奥行きに余裕が感じられます。
青森県の十和田市現代美術館に行ってきました。
僕は大学の時、建築を専攻していたのですが、その中でも主にアーバンデザインに取り組んでいました。法規的に街を作り変えていく都市計画でもなく、また敷地の中だけの建築設計でもない、建築設計を通して街をいい方向に変えていくアーバンデザイン。アーバンデザイン的視点で建築を設計していけば、街も良くなっていくし、いい建築もできるし、街と建築の関係がお互いにとって良くなるのではないかと思い、この分野に取り組んでいました。いつも建築を見るときはやっぱりそこが気になってしまうのです。今回の建築見学もそんなことを気にしながら見てきました。今回は今年の4月にオープンしたばかりの青森県の十和田市にある十和田市現代美術館を見に行ってきました。
新緑の軽井沢へ
土曜日の朝、新幹線に乗って新緑の軽井沢へ行ってきました。目的は軽井沢から電車で14分ほどの御代田町にある、メルシャン軽井沢美術館で開催中のウィリアムモリスの展覧会のトークに参加すること。この展覧会は、日英就航通商条約調印150周年を記念して開催されるイベントのひとつで、津田晴美さんが監修を務めています。
メルシャンと言えば・・・ワイン。そう思う方が多いと思いますが、この美術館が建つ敷地では、ウィスキーを生産していたのだそうです。写真のように樽がゴロゴロしています。
残念ながら蒸留所はしばらく稼動していないそうですが、貯蔵庫付近はウィスキーの香りが漂っています。敷地内の白樺は、ウィスキーにヨッパライ続けた結果、白い表皮がグレーに変色していたのだとか。
初投稿。
ブログとはどういうものかすらよくわかっていないので果たしてそれらしいものがこの自分に書けるのか心もとないがおつきあいいただければ幸い。
僕は生まれも育ちも東京(といっても多摩地域)なのだがどうも都会が苦手で、仕事が休みの日にはよっぽどのことが無い限り都心には出てくることはない。人の多いところが苦手だからかもしれないが、ひとりで森を歩いたり渓流で魚と遊んでもらったりすることに幸せを感じる。今も多摩地区に暮らしているので、休みの日遅くに目が覚めてから思い立って森や渓流に行きたくなったときにも、奥多摩や秋川ならそう遠くはないので気軽に行くことができる。奥多摩は東京でありながら巨樹といわれる大きな木が数多く残っているし、カモシカだってサルだってツキノワグマだっているとても豊かな自然が残っているところだ。東京の森もあなどれないのだ。けっこう自然を堪能できる。
その反面東京の森も全国の森林同様、杉などの人工林の割合が多く、全国の林業が抱える同じような問題から手入れができず放置されている杉林もかなり見受けられる。
ミラノサローネ視察
数少ないつくり手! <ほぐし織り>新井さんのお仕事。
先日、日本橋にあるギャラリー「夢紫美術館 日本橋ギャラリー」に行ってきました。
絹織物・秩父銘仙の展覧会が行われていたのですが、作品を展示している
<新啓織物>の新井教央さんはCLUB OZONEのプロフェッショナル会員です。
インテリアファブリックの会社に勤められた後、現在は家業である機屋・新啓織物を
継がれています。


鈴木理策さん
先日、鈴木理策さんの写真展を見に、東京都写真美術館に行ってきました。以前、庭園美術館で見た桜の写真がとてもよかったので、楽しみでした。
私の担当する前ですが、LIVING DESIGNでは、鈴木さんには大変お世話になっています(vol.14/DUTCH INDIVIDUAL、vol.28/プラグマティック・スイス・デザイン、vol.32/フィンランド 森のデザインなど)。
今回の展覧会は「熊野 雪 桜」というタイトルで、大きく3つのテーマの写真が展示されています。
写真もさることなから、展示構成が秀逸で、久々に会場を出たくない!!気持ちにさせられました。
(会場構成には、ご本人の意向もかなり反映されていると何かに書いてありました)。
姫路城と那智の滝へ
兵庫の姫路城と和歌山の那智の滝に行って来ました。朝、新幹線で東京を出発するやいなやいきなり静岡−掛川間で1時間に70mmを超える集中豪雨があり熱海の前で止まってしまうというハプニングに見舞われました。。ニュースでは台風などで新幹線が止まって中に閉じこめられるということは聞きますが、まさか自分が閉じこめられる側になるとは思いませんでした。
名古屋から紀伊勝浦に行くというルートはすぐにあきらめ、和歌山から姫路に目的地を変更しそのまま新幹線で姫路へ向かうことにしました。走っている速度が相当早いだけに動かない新幹線は時間の経つのが遅いです。雨が収まった後も、区間点検をするとのことで、一時はどうなることかと思いましたが、1時間ぐらい経ってやっと動き出し、なんとかほっとすることができました。
岩手の平泉へ。
先日、岩手県の平泉に行って来ました。平泉といいますと中尊寺金色堂や源義経の終焉の地、松尾芭蕉が句を詠んだ場所として有名ですが、その中尊寺金色堂を見学しに行って来ました。
朝、新幹線で出発し平泉に到着したのは昼前でした。さっそく昼食を食べようと思い、平泉駅の駅員さんに何かおいしいものがありますかと聞いたところそばがおいしいということで、駅員さんおすすめの駅前のおそば屋さんに向かいました。そこでは泉そばというそばづくしのメニューがありまして、それを注文しました。内容はというと、まずそば打ち菓子、そば茶が出てきます。なんだか食後のような感じで驚きましたが、食べてみるとほっとし、メインが出てくるまでの間を埋めてくれて、準備万端という感じになりました。メインはそばの刺身、そばのごまあえ、かけそばの一式です。そばの刺身は、そばにのりが巻いてあってひんやりとおいしく、ごまあえは上品な味で、かけそばはぷりぷりな麺でおつゆもおいしく、あっという間に食べてしまいました。最後はそば湯を飲んでゆっくりして昼食を終えました。みなさんも平泉に行ったらそばをぜひ召し上がってみてください。
小諸に行ってきました。
先月の話になりますが日本酒好きの友人に誘われて、長野県小諸市に行ってきました。
目的は田植え。
苗は日本酒用。車で2時間ほど午前9時半には田んぼに到着しました。いつも見ているより濃い空色の下、田植え日和です。
約20名ほどの参加者は地元の農家の方、市役所勤務、大学教授、木工作家、会社員、クリエーター、主婦。60代から小学生と多彩な顔ぶれでした。共通していることは美味しいお酒が好きということでしょうか。(子どもは飲まないよ)
約1年がかりのプロジェクト〜ミラノから未だ作品戻らず
以前パンチがレポートしていた小田急百貨店の展示が、いよいよ6月13日(水)からスタートしました。
これは、小田急百貨店新宿店12階レストランフロアのリニューアルに際して、一角に用意された展示スペースで何かおもしろいことができないか、というところから始まりました。
CLUB OZONEのプロ会員から作品を公募して展示しようと方向が決まり、小田急百貨店の方と初めて顔をあわせたのが、おそらく昨年の8月(随分前のことなので記憶もおぼろげ)。それから何人もの小田急の方々と名刺交換し、紆余曲折を経て、作品募集を開始したのが、今年の2月。3月に厳選なるコンペを行い、4月から展示スタート、の予定が‥。
審査の際、小田急の担当の方が、今回最初の展示作品となったデザイン創作工房『めがね』八木沼氏の作品に一目ぼれ。「印」のイメージをモチーフとするこの提案は、真っ先に決定しました。ここまでくれば順調に進むかに見えたその時、4月からの展示に向けて問題が発生!
ミラノサローネ・レポート cool design cool place!
サローネの展示会場は、実にさまざま。Fieraのような大きな会場の中のブースもあれば、市内のギャラリー、ショップ、ショーウィンドウ、今は使われていない廃墟、橋の上でピクニックのように広げている人、道にゾウのオブジェを置き会場までのガイドにするなど、町中にデザインが溢れています。
今回のサローネで一番おすすめしたい場所と展示について、ご紹介します。
静岡に行ってきました
妹一家5人が暮らす静岡に、母と一緒に二泊三日で行ってきました。
静岡駅から車で約20分の葵区。新芽が鮮やかな茶畑と緑深い山に囲まれ、近くを流れる藁科川の水は信じられないほど澄んでいます。燕が飛び、鶯が鳴き、土手には野アザミが咲き誇る。想像以上にのどかなところです。少し遅めですが「山笑う」という春の季語を実感します。
妹一家の住む家は〈OZONE家づくりサポート〉の建築家コースを利用して、建築家高安重一氏の設計により2003年に完成しました。
2001年に夫婦から家を建てたいのと相談を受けて、担当者と共に新幹線に乗って、説明に行ってから早6年。完成してからは4年。その間一度も訪ねることのなかった不義理な姉。
ほぼ日刊イトイ新聞『カレー部例会』に参加
先日、ほぼ日刊イトイ新聞の『カレー部例会』というイベントに行ってきました。この企画はほぼ日刊イトイ新聞読者が集まってタモリさんが作るカレーを食べるというもので、抽選で選ばれた126名の皆さんとカレーを食べてきました。カレーを作る人はタモリさんと、そのアシスタントに東京カリ〜番長。カレーを食べる人はみうらじゅんさん、リリー・フランキーさん、山下洋輔さん、総合司会の糸井重里さんです。
ミラノサローネレポ BISAZZA×studio JOB
サローネ行って来ました。ミラノ、とにかく暑かったんです。帰国した東京は寒い……。家につくなりストーブをつけてしまいました。
それはさておき、サローネで見た多くの展示会、展覧会の中から本日はイベントの担当者の視点でピックアップしていきたいと思います。
まずは、BISAZZA×studio JOBを。
BISAZZAは、モザイクタイルのメーカーで、MINI wears BISAZZAが日本でも話題になりましたので知っている方も多いでしょう。(昨年ザ・コンランショップ 新宿本店でも展示しましたし。)
今回のサローネでは、studio JOBが銀食器の数々をホワイトゴールドのモザイクタイルで作品化、プロダクトの発表ではなく、モザイクタイルという建材をいかにプレゼンテーションするかという展示です。
スプーン、ティーポット、ディッシュカバーなどなどが白い部屋になにか博物館のように静謐な雰囲気の中に展示されています。(ディッシュカバーって高級レストランとかで冷めないように? お皿の上に仰々しくのっているアレ。めったにお目にかかりませけど。)
しかし、何とも不思議なキモチ。そう、みんな巨大なのです。例えば、ディッシュカバーは高さ167センチ、幅189センチですよ。みんな見上げたりしてビックリしている様子。でも、微笑んじゃうんです。角度によって光を放つガラスモザイクの美しさ、細かな曲線の表現の可能性を銀食器のフォルムを使ってうまく見せていて、ちゃんと商品の長所を見せるという目的を達成しています。
やはり展示というもの、見る者を驚かせ、感動させるというのは大事ですね。いまだちょっとウレシイ余韻が残ってます。ホント、ミラノサローネならではのプレゼンテーションだと思いました。
ミラノサローネ・レポート from Italy!!
いよいよ今年も始まったミラノサローネ。世界中が注目する国際家具見本市で、ヨーロッパはもとより、日本のデザイナーや企業も数多く参加しています。OZONEにゆかりのあるデザイナーさんたちも多く参加しているので、応援も兼ねて視察してきました。
今回は、サローネのレポートをpolka dot maniaとさかなが、独自の視点でお伝えします!
プロフェッショナル会員のプロジェクト、進行中です。
今日は初夏を思わせる東京です! 街中でもTシャツ姿で歩く人がちらほら…
ようやく季節が夏に向けて動き出したか…と思いました。
が、あまり夏は得意ではないんですけどね…。
さて、OZONEの方でも動き出している[CLUB OZONE]のプロフェッショナル
会員プロジェクトについて、パンチがお伝えいたします。
只今小田急百貨店 新宿店・12階のレストランフロア「マンハッタンヒルズ」内
「しつらいの場」で、プロフェッショナル会員4名の作品を展示する企画が進行
しています。この写真は、小田急百貨店のAさんと出展者の木下さんが、現場で
打合せをしているところです。
河口湖の休日
ジョン&パンチのジョンです。
いよいよブログも始まり、ウェブ担当としては少々ドキドキしています。
よろしくお願いします。
ところで、先日、十年ぶりに河口湖に行ってきました。
春休みとあって新宿からの高速バスも満員でしたが、
新宿から約1時間半と思いのほか近かった。
その日は、天気もよく、富士山がくっきり。
北斎の世界ですね。そのせいかバスには結構外国人も多い。
バスの隣も、スペイン系のイケメンBOYでした。
