住まいの環境デザイン・アワード2012 受賞作品展
3月に入ってからもう半月。花粉の仕業とともに春を感じる日が増えてきました。この季節、年度末が近づき何かと忙しくなりますが、2011年度はどんな1年でしたか?
この1年を振り返ると、昨年の今頃は大きな地震に見舞われ、仕事も生活も混乱をきたしていたことを思い出します。1年が経ち、OZONEは震災前と変わらない状態に戻りましたが、安全に利用できる施設であること、これまでと変わらず“快適な住まいを追求するため”の情報発信を行うことを、スタッフ一丸となってこれからも取り組んでいきたいと思います。
自分の2011年度を振り返ってみると・・・
今年は2つのコンペの運営に関わり、まさに“コンペ三昧”の1年でした(ゴルフじゃありません!)。そのひとつが、東京ガス(株)主催のデザインコンペティション「住まいの環境デザイン・アワード2012」。OZONEでは毎年、このコンペの企画と運営をお手伝いしています。
今年度の総まとめとして、このコンペをご紹介します。
PeclersParis × 谷尻誠「You Make The Rule 再描写を試みる家展」
開催中(〜1月31日)の展覧会「You Make The Rule 再描写を試みる家展」。
この展覧会は、世界的なトレンド発信会社「ペクレール・パリ」の情報をもとに、建築家 谷尻誠さんと共に“新しい住宅の価値”を考えたものです。
タイトルにある「再構築」というのは、ペクレール・パリが2012年のトレンドとして打ち出したテーマのひとつです。
「りびんぐさろん vol.1」開催!
気が付くと12月も残り10日あまり。あっという間に陽も、年も暮れゆく頃となりました。
「東京ガス暮らしのリフォームプラザre.kura」は3月25日のオープンから9ヶ月が経過しました。その間、4,000人超、月の平均にすると500人前後の方々にご来場いただきました。その方々はどのような状況でご来場いただき、何を思ってお帰りになったのか。これからはどのようにお客様を増やしていき、これまで以上にご満足頂くのか。
OZONEではこのような分析と計画は、ハード・ソフト共に多くのスタッフによって、多角的に計画的に行われていることですが、re.kuraでは初めてのことが多くまだまだ手探りの毎日です。いろいろ試行錯誤を重ねて行きつ戻りつしながらも、その積み重ねが大切さを実感する今日この頃です。
昔、祖母が幼い私に「見たものと食べたものだけが最期まで残る。それが本当の宝なんだよ。」と語ってくれたことを、ふと思い出しました。見て、食べてみなくてはわかりませんね。
ということで前置きが長くなりました。
見る、聞く、食べる、イベントのご案内です!
OZONEデザインの秋・・こぼれ話
今週はインテリアを中心にデザイン関連イベントが目白押しの東京です。
OZONEでも見応えのあるイベントや展覧会が開催されていますので、是非足を運んでください!!内容はHPをご覧いただくとして・・・「TOKYO DESIGNERS WEEK2011 @ OZONE」
ここでは10月27日(木)に行われたオープニングパーティの様子やクリエーターご本人とお話ししたことなどを紹介します。
まず、フィンランドの照明デザイナー、ユッカ・コルピヘテさん。
彼は今回、会場であるギャラリー1の空間をとても幻想的に仕立てました。
日食をイメージしたウォールランプを中心に彼がデザインした作品が並び、それらの光が御影石の床に映り込みます。まるで日食時に湖に映る星の光のように・・・
和のつくり手フォーラム見学会「越前・現代にいきる和紙を訪ねる」
日本有数の伝統工芸、福井県の「越前和紙」。和紙問屋であり、和紙プロデューサーとしても活躍する杉原吉直さんをナビゲーターに、越前和紙の製作現場を訪ねました。
そしてなんと、人間国宝岩野市兵衛様にお会いしてきました!
奉書紙(ほうしょがみ)を漉く作業中におじゃましました。紙漉き職人になるわけでもない、何も知らない大人6名に説明しながら、手を休めることなく作業を見せてくださいました。良い和紙は、ご自分の技ではなく冬の寒さとこの土地の良い水に作られるということです。でも背中が痛くなるそうです、たしかに見ていても大変な作業です。どんなにつらい作業かと思いきや、良い和紙が漉ける冬がくるのが嬉しいそうでした。流れるような作業の中、いくらでもなんでも教えてくれるとてもやさしい方でした。人間国宝は技だけではないのですね!
日本のトップデザイナー川上元美さんの展覧会
9月9日から始まった「MOTOMI KAWAKAMI CHRONICLE 1966-2011 川上元美 デザインの軌跡」展。
タイトルにあるように、1966年から45年間におよぶ川上さんのデザイン活動を展望するものであります。全体プロデュースをトランク、会場デザインをトラフ建築設計事務所、グラ フィックデザインをTAKAIYAMA.incというメンバーが担当しました。
メゾン de LEEへ ようこそ!
OZONE DIARYの更新を、毎回楽しみにしていただいている方々へ、今回はOZONE館内のちょっと異色な施設のご案内をいたしましょう。
OZONEの7階、新宿中央公園の緑が眺められるところに、メゾンde LEE@OZONEというスペースがあります。ここは、皆さん良くご存知の集英社の女性誌「LEE」とOZONEがコラボレーションした施設で、昨年の4月にオープンしたところです。コンセプトは、「読者が憧れるLEEテイストのライフスタイルを体感できるスペース」ということで、雑誌をより立体的でリアルに表現した形でご覧いいただくことができます。
オープン以来、LEEの読者の方々ばかりでなく、暮らしを素敵にしたい、暮らし方のヒントを見つけたいという大勢の方々にご来場いただいております。
と、前置きはこのぐらいにして具体的にコーナーをご案内してまいりましょう。
蛍の夕べ
デンマークへの買い付け出張
皆さん、こんにちは。
今回は、デンマーク ヴィンテージ家具の買い付け出張話をお届けします。
毎年ご好評をいただいている“クラシックファニチャーコレクション”。今年もデンマークへ買い付けにいってまいりました。
北欧で一番良い季節といわれている5月。
ちょっと郊外へ走ると青々とした牧草に黄色い菜の花畑が広がります。すがすがしい!
思い立ったら吉日、迷ったときは。
我が家では先日、家族内でインフルエンザが流行してしまい、健康の有り難みと予防について考えさせられたこの頃でありました。皆様はいかがお過ごしでしょうか?
そんな私の今、最大の楽しみといえば!なんといっても明日納品される予定のソファです。OZONE館内を見ていて、なんとな〜く我が家に合いそう・・・と想い始めてからなんだかんだと早3ヶ月ちょっと経ちましたでしょうか。絶対子供が食べ物をこぼすこと、落書きもしかねないことを考えると、座面の生地が取り外せて自宅で丸洗いできるところも魅力のこのソファ。 ※写真はイメージ画像で実物ではありません。
和の魅力
くつしたデビュー
師走に入り、子どもが生まれた友人に会いに行きました。
お祝いには…と迷いつつ、ムクな脚に気持ちよさそうな、オーガニックコットンの靴下にしました。
生まれたての赤ちゃんを見るのは久しぶり、少々緊張するものです。
ベッドをのぞくと彼女はひたすら睡眠中でした。ほんわかとさくら色をおびた表情は、至極おだやか。
ところが一旦泣き始めると、真っ赤になって爆音を轟かせるそうです。
赤ちゃんは泣き声も千差万別、高低や大小だけでなく、音色、呼吸のリズムにも個性があって
「だから、すぐに自分の子どもと判るんだ」とのこと。若葉マークの、でも流石に親子です。
靴下を履くにはまだまだ華奢な脚でもこの踏んばり。力強い一歩にパワーをもらったような気がしました。
愉快な仲間たち
瀬戸内国際芸術際2010
OZONEの夏フェス♪
残暑お見舞い申し上げます。皆様はじめまして!初ブログのふじこです。暦の上では立秋を過ぎたとはいえ、まだまだ暑い日が続いていますが、いかがお過ごしですか?
この夏OZONEでは「OZONE SUMMER FESTA2010」と題し、住まいづくりセミナーやファミリーイベントを開催中(8/29迄)です。今回はその中から4月にオープンした3つのエリアからなる『OZONE子育てふぁ〜む』で行われたイベントを中心にご紹介したいと思います。
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旭川家具産地展に行ってきました
OZONE島発見!?
コペンハーゲンデザインウィーク&ルイジアナ美術館
今年末から来年始にかけてOZONEで開催するCOP15のプロモーションイベント「エコ・コンシャス・デンマーク」の情報収集のため9月1日から7日までコペンハーゲンに行ってきました。
*「エコ・コンシャス・デンマーク」の詳細は、http://www.ozone.co.jp/event_seminar/event/detail/856.html
現地では、8月27日からデザインウィークが開催され、市内の数箇所でデザインイベントが実施されていました。
今年から始まったようですが・・・みなさんご存知でしたか??
OZONEのゴールデンウィーク
いよいよゴールデンウィークに突入ですね!OZONEのスタッフははお客様をお迎えする立場なので、ゴールデンウィークも精力的に働いています。
さて、今年のゴールデンウィーク期間は、、、
毎年恒例となったクラフトマーケットと、住まいづくりのイベントをを開催しています。24日から始まったクラフトマーケットは、残念ながら昨日で前期が終了してしまいましたが、今日から、出展者が入れ替って中期が始まりました。
今日のマーケットの様子、ちょっとだけ紹介させていただきます。
韓・日の子どもの交流に奮闘する青年がいます!!
来る4月27日(日)〜5月7日(水)まで、新宿パークタワー1階のギャラリー3にて「韓・日子ども工芸交流〜友情の掛け橋」展が開催されます。
本展の企画から開催まで、一人の韓国の青年が奮闘しています。青年の名前は田俊培(ジョン・ジュンベ)君です。
ジョン君は、武蔵野美術大学大学院卒業後、日本の会社で現場の仕事を覚え、再び東京学芸大学大学院で教育学を学び、現在は、文化・教育事業を起こそうと準備をしています。また、第45回日本クラフト展の学生部門で受賞、韓国の諸コンペでも20回受賞するなど、工芸作家としても実力を認められています。
フィンランドと日本のイイ関係!!
4月3日木曜日からOZONE6階・リビングデザインギャラリーで、
15Horizons〜New Japanese design from Finland展が始まりました。
この展覧会は、ヘルシンキ芸術大学に留学しデザインを専攻した日本人学生15名の作品展です。
展覧会概要はHPをご覧いただくとして、
初日夜のオープニングレセプションの様子と出展者からのこぼれ話をご紹介します。
うつわを巡る旅 益子へ
すっかりご無沙汰してしまいました。
いつのまにか、桜の開花宣言出される季節になりました。
みなさんお元気ですか?
今回は、3月6日の晴れ渡る空の下、「うつわを巡る旅」と題したバスツアーの報告をさせていただきます。
うつわ好きな方ならよくご存知かと思いますが、益子は、栃木県の南東部に位置する窯業で有名な町です。
今回のツアーは、お店が立ち並ぶ目抜き通りから一歩足を伸ばしたところに位置する、STARNETと益子参考館、新旧二つの顔とも言える場所と人を、日野明子さんと30人の参加者のみなさんと共にに訪ねてきました。
子どもと一緒にデザインを楽しもう!
7/19から始まっている子どものイベント。OZONEにお越しいただいた方は、いつもの雰囲気と少し違っていることに、お気づきになった方もいらっしゃるかもしれませんね。どこにいても子どもの声や姿が飛び込んできます。今回は、ワークショップを中心に、展示と共に、全館で開催しているOZONE独自の子どもイベントをご紹介します。
トンネルを抜けると
大イベント担当としましてはまず皆様に「OZONE夏の大茶会」が無事17日で終了し、今年も大盛況でした!足下の悪い中、お越しいただきました皆様には改めてお礼申し上げます。また、関係者の皆様大変お疲れ様でした。
お買い物魂(布&トートバッグマーケット)
お買い物魂をくすぐる「布&トートバッグのマーケット」が始まりました。
マーケット担当2回目しかも2年ぶりというマーケット運営のひよっこの私には、連日の準備と設営にテンテコマイ。反面、やっと個性豊かな出展者たちと出展品に対面できるのが楽しみで、不安と期待が入りまじって複雑な心境で、初日を迎えました。
1日目を終えた感想は、、、「出展者の色々な意味でのレベルの高さに脱帽」の、ひとこと。
昼シャン
今年12月から来年1月にかけて実施するイベントの打ち合わせを、
昨年末から月一回ペースで実施しています。
イベント内容は、まだまだ固まりきっていないので
詳しくはお話できる段階ではありませんが、
少しだけ概要をお教えしましょう。
パーティをテーマに30代〜40代の気鋭のインテリアデザイナー6人がコラボレートします。
6名はファッション、レストラン、ホテル、エステティックサロンなどの作品で
高い評価を受けている注目の方々です。
全員イケメン&ファッショナブル!仕事は超忙しそうですが、
私生活もエンジョイしている雰囲気が漂います。
さて、どんなパーティを提案してくれるのか好ご期待を!
パーティと言えばシャンパンですよね?

麗しきインドの舞台裏
久々登場のてんとうむしです。担当する展覧会が始まって、5日。ジョン&パンチがレポートしてくれたように、3日間連続のトークとオープニングパーティは盛況に終わり、担当者としてはほっとしているところです。
展覧会のメイン会場は、空飛ぶ絨毯のように、密度濃い刺繍や織りを施された手しごとによる布たちが壁に、吹き抜け空間に浮遊しています。1995年に行った 布づくし・展 briss saree(サリー)を上回る丁寧な手しごとを見れば、インドに対するイメージを覆すこと間違いありません。
ひとことにインドと言っても、日本の国土の約9倍あるだけあって、色々な人種、言葉、生活様式が入り乱れているのだそうです。コットンのカディとカンタは、バングラディッシュに程近いベンガル州(州都はコルカタ)でつくられ、カシミールの毛織物はパキスタン北部と、中国チベットと接するジャンムー・カシミール州でつくられます。キラキラと光を放つ鏡が刺繍された、ミラーワークはパキスタン南部に接した乾燥して暑い地域のグジャラート州のものです。
この展覧会を担当したのをきっかけに、私てんとうむしは、めっきりインドの地理や歴史にまで詳しくなってしまい、グーグルアースで航空写真を見てその土地の気候風土を想像するまでに至っております。
OZONE布づくし・展3 オープニングパーティ
5月10日(木)からはじまった「OZONE布づくし・展3 麗しきインドの布ものがたり」。
ブログへのアップが少し遅くなりましたが、初日は、今回特別協力していただいた方のおひとりダーシャン・シャーさんと監修の津田晴美さんによるトークの後、会場内でオープニングパーティが開かれました。
わたくしたちジョン&パンチが担当するLIVING DESIGNでは、次号で特集を組んでいるため、当日はトークとパーティに潜入。
*パーティで挨拶をするダーシャン・シャーさん、アサフ・アリさんと津田晴美さん。
ミラノサローネ・レポート cool design cool place!
サローネの展示会場は、実にさまざま。Fieraのような大きな会場の中のブースもあれば、市内のギャラリー、ショップ、ショーウィンドウ、今は使われていない廃墟、橋の上でピクニックのように広げている人、道にゾウのオブジェを置き会場までのガイドにするなど、町中にデザインが溢れています。
今回のサローネで一番おすすめしたい場所と展示について、ご紹介します。
ミラノサローネレポ BISAZZA×studio JOB
サローネ行って来ました。ミラノ、とにかく暑かったんです。帰国した東京は寒い……。家につくなりストーブをつけてしまいました。
それはさておき、サローネで見た多くの展示会、展覧会の中から本日はイベントの担当者の視点でピックアップしていきたいと思います。
まずは、BISAZZA×studio JOBを。
BISAZZAは、モザイクタイルのメーカーで、MINI wears BISAZZAが日本でも話題になりましたので知っている方も多いでしょう。(昨年ザ・コンランショップ 新宿本店でも展示しましたし。)
今回のサローネでは、studio JOBが銀食器の数々をホワイトゴールドのモザイクタイルで作品化、プロダクトの発表ではなく、モザイクタイルという建材をいかにプレゼンテーションするかという展示です。
スプーン、ティーポット、ディッシュカバーなどなどが白い部屋になにか博物館のように静謐な雰囲気の中に展示されています。(ディッシュカバーって高級レストランとかで冷めないように? お皿の上に仰々しくのっているアレ。めったにお目にかかりませけど。)
しかし、何とも不思議なキモチ。そう、みんな巨大なのです。例えば、ディッシュカバーは高さ167センチ、幅189センチですよ。みんな見上げたりしてビックリしている様子。でも、微笑んじゃうんです。角度によって光を放つガラスモザイクの美しさ、細かな曲線の表現の可能性を銀食器のフォルムを使ってうまく見せていて、ちゃんと商品の長所を見せるという目的を達成しています。
やはり展示というもの、見る者を驚かせ、感動させるというのは大事ですね。いまだちょっとウレシイ余韻が残ってます。ホント、ミラノサローネならではのプレゼンテーションだと思いました。
ミラノサローネ・レポート from Italy!!
いよいよ今年も始まったミラノサローネ。世界中が注目する国際家具見本市で、ヨーロッパはもとより、日本のデザイナーや企業も数多く参加しています。OZONEにゆかりのあるデザイナーさんたちも多く参加しているので、応援も兼ねて視察してきました。
今回は、サローネのレポートをpolka dot maniaとさかなが、独自の視点でお伝えします!
バトンタッチ!
いよいよ始まりましたね。TAIPEIです。OZONE6階のリビングデザインギャラリーでも今日から新しい展示が始まりました。タイトルは大成優子「半径70cm」展。建築家、大成優子さんの展覧会です。大成さんは金沢21世紀美術館などを設計した妹島和世さんと西沢立衛さんが主宰するSANAAを出て独立された若手建築家のホープのひとり。タイトルの「半径70cm」というのはなんと、出展者大成さんの腕の長さなんです。手の届く身近なところから暮らしを考えてみようという内容で、ギャラリー内には、大量のクッション家具や70cmをキーワードにリサーチした書類や建築模型などが散らばっています。そのクッション家具に座りながら、くつろぐもよし、大成さんの作品を眺めるもよし、大成さんと話しをするもよし。ぜひこの会期中にリビングデザインギャラリーに足をはこんでみてください。12日間の会期中、毎日展示物のレイアウトも変わります!そういえば、大成さんは建築家の伊東豊雄さんにどこかでインタビューされたみたいです。そんなことも会場で本人に聞いて見下さい。
綿花を守るてんとうむし
こんばんは。てんとうむしです。
「なぜ“てんとうむし”というニックネームにしたのか」という声が、スタッフの間で沢山上がっているようなので、自己紹介させていただきます。
なにをかくそう、私、虫好きなのです。てんとうむしが特別好きと言うわけではありませんが、たまたまてんとうむしの小銭入れを持っていたので名前になりました。そんな私は、主にセミナーとイベントを担当しています。
さて今日は、ニックネームにもなった虫“てんとうむし”について書きます。
今、5月10日から始まる「OZONE布づくし・展3」の準備に毎日走り回っています。じつは、布にまつわる展覧会は一部が既にスタートしていて、今日はリーフレット用に会場の写真を撮影してきました。
クラフトマーケットまでの道のり「収納術の巻」
わたくしヒロヒロはただ今、ゴールデンウイークに開催する大イベント「クラフトマーケット」という名の山の頂上に向けて登っています。この山には今年で4回目の登山となりますが、毎年同じ登り方のできない難しい山でございます・・・。
本日は3階プラザで開催する「愛のカタチ展」の会場構成の打ち合わせを担当デザイナーとしました。この展示は作品数だけで196点にもおよび、これらを楽しく観ていただけるためには大変です。
でもこの展示空間のもう一つ重要な事は、出展者が作品を梱包して発送をしてきたダンボールなどを展示空間内に収納しなければならないのです。「館内の何処かにひとまとめにしておけばいいじゃないか?」と思いますよね、でも意外にもOZONEにはそのような大きい倉庫はないのです!展示を美しくみせながら梱包材も同時に収納できる会場づくりは本当に大変です。
でも、今日の打ち合わせグットなプランが!さてさてこの結果は会期が始まったらご覧くださいませ。くれぐれも隠された梱包材探しではではなく、作品を見に来てくださーい。
OZONEクラフトマーケット2007
http://www.ozone-craft-m.com/