2014年8月10日

20周年記念企画 始まりました。

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3階OZONEプラザで「PLAIN SIMPLE USEFUL」と題したイベントがスタートしました。
今回のイベントは、OZONEとザ・コンランショップとの協働企画です。
なぜかというと、イギリスのザ・コンランショップが日本へ初上陸が、OZONEオープンと同じ1994年7月9日だからなのです。

2014年7月11日

わたしのワクワク、わたしのシアワセ

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ホームセンターに行くと何故かワクワクしてしまう私。別の用事で近くを通りかかっただけなのに、ついつい誘惑に負けて店内に足を踏み入れてしまいます。
先日も御簾や香取線香、風鈴などが並んでいるのを見て、どれどれ・・・とついつい手に取ってしまい、気が付くと早1時間経過。
「はっ!」と気づいて、あわてて帰りのバスに飛び乗ったくらい。

2014年6月26日

「いつかはマイホーム」のきっかけ

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みなさんのお住まいは、「持ち家」ですか?
一生賃貸派も増えてきたと聞きますし、私自身もそれでもいいかなと思っていましたが、最近マンションでも戸建てでもいいのですが「持ち家」にあこがれ始めました。

2014年6月12日

梅雨入りの週末 スペシャルセミナーを聞く

kato_02.jpg霧雨が降る6月の週末、OZONE6階「すまいくラボ」では3ヶ月に1回のスペシャルセミナーを開催しました。今回のテーマは「消費税、相続税でこう変わる!これからの住まいとお金」。
増税から2ヶ月、消費税8%の重みをジワジワ感じている・・・というよりも、実際は100円ショップへ行って「そうだ、8%になったんだった!」と実感した人も意外と多いのでは?そんな何気なく、でも確実に上乗せになっている増税をどう捉えて、これからの住まいづくりを、いつから、どのように進めていくことが賢い方法なのか?私自身、とても気になるテーマだったのでシッカリと話を聞くべく、ノート片手にペンを握りしめセミナーに参加しました。

2014年6月 3日

竹尾ペーパーショウ

ishiwata_01.jpg好きな紙はありますか? 
何か書きたくなる理想の紙とは・・・。
万年筆のインクがにじむかにじまないか程度のざらつきと湿り気、若干の厚みもあってペン先が少し沈む感じ、そしてうっすらと黄みがかった紙が、私は好きです。
竹尾の商品名で言うと〈ロベール/ホワイト・四六版Y目・90kg〉


2014年5月 9日

手元に集まってくるもの

nawa_01.jpgみなさんは何かコレクションしているものはありますか?
私は意識してコレクションしているつもりではないのですが、ついつい買ってしまって手元に集まってくるものがいくつかあります。
たとえば「HENRY DEAN」の色鮮やかな花器。これはTHE CONRAN SHOPにありますね。

2014年4月25日

趣味は何ですか?

kumagai_01.jpg皆さんの趣味は何ですか?

こんにちは事業開発部プロジェクト推進グループのクマガイです。
飲み会や面接の場で「趣味はなんですか?」なんて聞かれること多くないですか。正直答えに困ってしまいます。音楽鑑賞、読書、自転車、トレッキング、建築巡り。色々やってはいますが正直、趣味と答えるには真剣取り組んでいる人に敬意欠いている気がします。そんな私の答えはいつも決まって「別にないです」。

今回ブログを担当するに当たり猛烈に頭を悩ませた挙げ句、無趣味な私が最近よくやっていることについて書かせて頂きます。
それは「自然の中をひとりで散策する」です。
つい先日も奥多摩界隈へ、ふらりと足を運んできました。

2014年4月11日

それぞれの季節

watanabe_01.jpg東京の桜はそろそろ見納めでしょうか。お花見には行きましたか? 通勤途中の電車から見える桜を、ここ数日は楽しみに見ていましたが少しずつ新緑の葉が増えてきて、今年も桜の季節が終わってしまったな・・・と思う今日この頃です。
日本には四季という、季節の変化を楽しむ事のできる気候があります。
そして、季節の変化が大きい国だからこそ、その気候風土に適した家があり、北海道から沖縄まで、四季の変化に富んだ、それぞれの気候にあわせた家づくりをしています。
沖縄には台風のイメージがありますが、実際のところ本州より沖縄に接近する台風の方が多いそうです。その沖縄の家と言えば、台風に強い鉄筋コンクリートでできた四角い建物を思い浮かべますが、今回は私が旅先で見つけた、赤瓦屋根の町並みの沖縄県の竹富島の家をご紹介します。

2014年4月 1日

「はじまり」はじめる

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ローソクを買いました。
静かな灯りとゆったりとした時間にひたる自分を想像していましたが、我が家には火をつけるものがありませんでした・・・。「住文化を豊かにする」を仕事としている者として問題ありでしょうか。

2014年3月16日

タイムマシンの穴? 「東京オリンピック」の頃の建物

yamada_00.jpg2020年・夏のオリンピック東京開催が決まったのは皆さまご存知のところ。先の1964年オリンピック開催時は、日本が高度成長期真只中ということもあり、首都や各地を結ぶインフラや、開催地周辺では建築ラッシュとなりました。この時期に建築された集合住宅は50年余りを経て今や〈ヴィンテージマンション〉と呼ばれるようになっています。以前 同時代に建てられたマンションのリフォームデザインに携わったこともあり、今回は坂倉建築研究所設計の一連の「ビラシリーズ」と呼ばれる都心の集合住宅の設計をされた清田育男氏より 当時のエピソードや建物の概要・コンセプト等を伺う機会に恵まれました。また実際の建物を訪問して、当時のままメンテナンスされながら住まい続けられている様子や入居者のお話などを伺いました。